「ATARU」 第7話

 なーんだ。パワハラで自殺した警官とパワハラで逃げ出した警官の話か。それだけか。

 別に“パワハラなんてたいしたことない”って思ってるわけじゃないですよ。パワハラやるやつなんてクソだと思うし、私はパワハラされたら速攻で仕事やめる人間ですからね、パワハラ食らっても頑張ってる人って凄いと思うし、辛いだろうなと思う。

 でもなー。推理モノのオチとしてどうなんだろう。

 このドラマ、いちいちアメリカの陰謀とか裏に何かが!みたいな方向に話持って行きたがるので、オチがこれって脱力するんですよ。そんだけ? 警察内部の悪事!みたいな話じゃなくて、ただ上司がパワハラ隠したかっただけ? 他殺に見せかけた理由が“自殺だと退職金とか出ないから”って。
 散々盛り上げといてちっさすぎる。

 これが普通の刑事ドラマ「ハンチョウ」とか「Answer」みたいなのだったら全然アリだと思う。でもこの路線のドラマでこのオチはしょぼすぎる。

 視聴者を“陰謀モノだと思わせる”ためなんだろうけど、不祥事隠すために警察官が覆面強盗ってありえないでしょ。DVD奪うのなんてあんな大げさにしなくてできるし、あんな若手刑事の捜査なんて、他の方法でいくらでも潰せるんじゃないの?

 いやなんかもうがっかりした。

 先週、ちゃんと見ていたはずなのに話の流れがわからなくなった頭の悪い私は、今週は真剣に一生懸命見ていたのに、この展開ってとほほですよ。
 あーあ。悲しいわ。

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「三毛猫ホームズの推理」 第7話

 令子(紺野まひる)が非常に感じ悪くて、見ていて楽しくなかった。

 言ってることもやってることも、ちっとも正しくないし。
 一番まともな「事件を未然に防ぐ気はないのか」という主張は万人が思っていることだけど、一概に正しいとは言えないし。
 情報屋が妻を殺してもなんとも思わず、殺されても気にもとめず、老夫婦が犯罪(殺人)を犯そうとしても止めようともせず。
 なんだ、あの女? 自分が正義だとでも思ってる?

 いちいちああいうのに迎合するなよ義太郎(相葉雅紀)。あいつはおかしいよ。

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「都市伝説の女」 第7話

 柴山(平山浩行)が署の廊下で座敷わらしに“よしよし”しながら話しかけてるのが良かったわー。丹内(竹中直人)とかには見えていなくて、自分にだけ見えてるって気がついてるんだから、スルーすればいいものを、話しかけちゃうってちょっとかわいい。

 今回も別に都市伝説と事件は直接は関係なかったね。
 お友達も話を合わせてくれたから、真相がなかなかわからなかっただけ、と。いい友達じゃないか。

 ところで、座敷わらし並に古い話でも、田舎の話でも“都市伝説”っていうものなのかしら?

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「もう一度君に、プロポーズ」 第6話

 今週も素敵な偶然だらけですね!

 定食屋に元カレ(袴田吉彦)が居たのも凄いが(つまり彼は定食屋の写真撮った日とあの日、合わせて2回もあそこに行ってる)、弟(山本裕典)が桂(倉科カナ)に飲み屋で遭遇し、しかも話が全て聞こえてるって凄すぎ。どんだけ大声で話してんだよー。
 いやぁ感心する。
 こんな話、誰にでも書けそうな気がする(笑)。
 
 きっと、最後は弟と桂がくっつくんだろうなー。
 こんなの世に出せるプロデューサーの感覚が凄いと思う。まぁ私みたいなのにそう思わせたくてこのドラマ作ってる(計算の内)なら、尊敬する。

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「カエルの王女さま」 第7話

 石井竜也のおそるおそるな感じの芝居が面白かった(笑)

 ただまぁ話全体としてはいつも通りで大して面白くなかった。さすがに飽きてきたね、若干。
 しかし“音楽堂取り壊し”って市長(岸部一徳)の独断だったのね。そんなの簡単に通るか? シャンソンズよりも市長の方が立場あやういんじゃないの?

 結末は見えてるしなぁ。今後も何も起こらなそうだなぁ。

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「Wの悲劇」 第5話

 摩子お嬢様(武井咲)、甘い。自分の都合の良いときだけ変わってもらって、戻りたいときに戻りたいなんて勝手すぎる。
 ある程度さつき(武井咲)の生活状況は調べてたわけでしょ? ああいう必死で生きてる人がお金目がくらまないはずがないじゃん。そして“替わる”なら、もう本当の家には戻らない覚悟をして家を出るべきだったと思うよ。
 春生(松下由樹)の言うとおり、お嬢さんの道楽でしかないんだよな。貧乏人から見ると凄く嫌な感じ。

 どうなるんですかね。
 警察に協力的なのは一体誰なのかは気になりますねぇ。やり方がセコいけど。

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「Answer〜警視庁検証捜査官」 第6話

 このドラマひねってくるので結構面白いとは思うんだけど、でも真犯人とか、そこにたどり着くまでの道筋とか唐突なことがあるよね。今日はちょっと唐突だった。
 会社の部下が犯人で、共犯がギャラリーの人で恋人だった…ってどんだけ世間が狭いのよ。まぁ一応説明もしてくれるし繋がっている感じはするので許せますけれども。

 しかし、最大500時間のタイマーとかって本当に出来るものなの? あんな簡単な時計を加工してさ。それに、500時間も猶予があったらその前に落としたりして爆発する可能性が高い気がする…

 新海(観月ありさ)自身が爆弾を解除したのは、乱暴で良かった(笑)

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「37歳で医者になった僕」 第7話

 患者と雑談しない方が本当に治療効率あがるか? やらなきゃいけないことを片付けるスピードはあがるかもしれないけど、病院だからイレギュラーなことが起こるかもしれないし、会話しない=不調を訴えにくくなって言わない患者が増えて、返って治療に時間がかかったりとかしそうな気がするんだけど。
 それに見張ってる暇あるなら中島(鈴木浩介)も他の人の仕事手伝えば? その方がよほど効率いいと思う。

 林田(阿部力)の彼女のお父さん、「娘の相手には健常者を」っていうの、ものすごく気持ちはわかるんだけど、逆に、あなたの娘の方が「うちの息子の相手に病気の方は…」って言われたらどう思うんだろう。一生薬飲み続けないといけない病気って、足が悪いことよりもネックに感じる人、結構いると思う。
 人間って、わがままというか、自分や身内はやっぱりかわいいんだよなーと思う。悲しいけどそういうものだよなと思った。

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「リーガル・ハイ」 第6話

 元妻・圭子(鈴木京香)に怒られるとおなか下すっていうのが情けなくて笑った。まぁ普段も時々情けないんだけど。

 圭子と古美門(堺雅人)は良きライバル同士なんだなと思いました。相手の能力を高く評価しているんだよね。そういう風にわかりあっていても、夫婦として上手くいくかは別の話だから、離婚することになってしまったのでしょう。
 今日はいつもの様なオチもなく、静かに終わったのが印象的でした。二人ともメダルをまだ持っているって、ちょっと素敵。

 しかし、来週、凄いことになりそうだね。どんだけ自由なんだ、このドラマ(苦笑)。

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「鍵のかかった部屋」 第6話

 あのー、さすがに他人に書かせたとしても、自分の名前で出すんだから一通りは読むでしょう? それでトリックの中味間違えて覚えてるってことは無いと思う。稽古だって何回かは見てるんだろうし。

 少しづつ動けば人は知覚出来ない、っていうトリックは面白いなと思いました。
 でもあれほど立派な劇場で舞台上を通らないと上下通り抜けできないなんてことあるかなぁ。客が体育座りで見るようなごく小さな劇場とかだったら結構あるけど。抜けられないと演出限られるよねぇ。
 さすがにあんまり小さな劇場だと、少しづつ動いても客の誰かしらが気が付いてしまうからあのサイズの劇場にしたんだろうけどちょっと疑問でした。

 そういや堀内敬子はこの前「Answer」で犯人だったね。
 今期とにかくどこもかしこも“容疑者かぶりすぎ”です。そんなに芝居のできる脇役不足なんだろうか。

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「ハンチョウ シリーズ5」 第7話

 尾崎(小澤征悦)が「ハンチョウ!」って言ったの、ちょっと良かったね。笑顔は今までとギャップが有りすぎて若干怖かったけど…

 彼だけでなく小池(福士誠治)と結城(比嘉愛未)も過去のテロ事件の関係者ってこと? 本人たちも自分が関係者であることはわかってるのかな? 安積(佐々木蔵之介)は関係ないのよね? じゃあなんで呼ばれた?

 チームの結束が強くなりだしたところで話が急展開するのね。楽しみです。でもほのぼのはしない。ここまで来てもこれ「ハンチョウ」なのかと思ったりする…

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「ATARU」 第6話

 すみません、私頭悪いらしくて、なぜ隣のオタクが“リストカット”だと知っていたのか理解できなかったんですけど。そしてそれがどうして大家さんに繋がるのかわからなかったんですけど。

 一生懸命見てたはずなのに、結論が理解できなかった…私相当なバカなんでしょうか…誰か解説してください…

 絶対音感に苦しめられてるお嬢さん、田舎に引っ越そうよ。
 東京で一軒家借りようと思ったら相当お金かかるけど、田舎に行けば相当安く借りられる家があるし、山の中とか行けば近所の目覚ましが聞こえることもなくなるだろうし、工場とかでいいなら“音がしない”仕事も何か見つかると思うよ。
 いくらなんでもあのボロアパートじゃ話にならないよ。あんなの他人から見たらワガママだと思われるよ。辛い辛い、私ばっかり、誰もわかってくれない、って何の対策もしてないあなたに同情する人なんていないぜ。

 ただまぁ周波数の数字まで出せるレベルの絶対音感の人が、移動ドで歌が歌えるようになったとて、大してラクにはないんじゃないかなーと思う。
 私、移動ド苦手…(関係ないけど)

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「三毛猫ホームズの推理」 第6話

 昨日の「都市伝説の女」を見ていて、あ、長谷川朝晴もゲスト週かぶってやがる、まぁ「ホームズ」じゃただの証言者で目立たないから我慢するか、と思って居たが、こっちでも犯人かい!
 金曜と土曜と連続で同じ人間が犯人の推理ドラマやるんじゃないよ…

 ほんっと、こういうのって誰かチェックできないのかね?
 長谷川さんの事務所とかってわかってないの? オファーがあった時点で放送日ほぼ決まってるよね? 後から言ってきた方の局に一応言わないの? そんなことしたら「じゃぁ他の人にします」って言われちゃうから?
 レギュラー掛け持ちより、こういうゲストかぶりの方が気になるよ、見てる方としては。しかも“犯人かぶり”だし。そういや先週書いたがこれ「ハンチョウ」とも“容疑者かぶり”だし。

 今週もなんとなーく見たけど、なんとなーく面白くなかった。
 被害者もさ、記憶を取り戻したかったとはいえ、なぜ一人で知らない人の家に行っちゃったかね。あのお見舞いに来てくれてる保健の先生に一言相談すれば良かったものを。

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「都市伝説の女」 第6話

 普通に殴られて死んだのね。
 だったら凶器がどんなものだったのか速攻判明しそうなものだが。判明した上で「そういえばトロフィーが曲がっていたような…」っていうならわかるんだけど。
 あぁ、そうしちゃうと都市伝説もクソもなくなるからか。

 東京タワーの消える瞬間を…という話は、かなり有名なので、やった人いっぱいいるんだろうなー。そのうち相当な数のカップルが普通に別れたんだろうなーと思うひねくれた私。

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「もう一度君に、プロポーズ」 第5話

 奇跡的な偶然が重なりすぎて涙が出そうだ(笑)。

 なんか、あまりにもご都合良すぎる展開で笑えてきた。これ作ってる人達、笑えないんだろうか。
 まぁよく考えてみれば、昔は大映ドラマとかご都合の良い展開のドラマはよくあったし、韓ドラもこういうようなものが多いので、これはこれで諦めるべきなのかも。

 それにしても…先週も同じことを書いたが、ファンの私から見ても袴田吉彦が気持ち悪くてたまらないわ…好青年役が似合わなくなったなぁ。

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